2012年1月 9日 (月)
2012年1月 8日 (日)
謹賀新年~!
だいたい、専門家なんて無責任である。
最近、読んだ音楽・オーディオ評論家の雑誌記事やぶログを読んだら、そう思ってしまった。
昔は、いやーJAZZはアナログ盤、それも外盤だ、とか言っていてPCやCDなどのデジタル音源を聞いているオーディオマニアに「音を聞いていて音楽を聴いていない。」なんて言っていた大先生方がいまさらPCやハイレゾデジタル音源や配信の音をべた褒めするなんて・・・・まあ、先生ぶって偉そうな人間も、そういうあいまいないい加減なやつだということだなあ、とほっと安堵するばかりだ。
まあ、音楽評論家の先生はオーディオなんかに凝らないでホンとは音楽のことだけ偉そうに言っていて欲しかったと思う今日この頃なのである。
さて、今やオーディオマニアのことを「音楽を聴かないで音を聞いている」と言っていた評論先生たちが聞きほれる音源がデジタルファイルとなってきた昨今、われわれオーオタにとってデジタルファイルの音がどうだ、こうだというのはもういい加減に卒業してもいいのではないかと私は思うのである。
それは、やりつくした、とか頂点を極めたとか言うのではなく、ソースの高度なデジタルファイル化というのは192・24のデジタルファイルであればもうどうでもよいのではないかと思うわけ。
つまりソースの高精度化は現状のアンプやSPではもう十分で、その高精度データをいかに高精度音波にするかということに力を注ぎ始めなければいけないような気がするのだ。
そして、その変化の片鱗を昨年末に見たオーディオショップの最新機器に薄らと感じるのである。今年以降はPCオーディオではなく、ハイパーデジタルドライブとも言える高精度デジタルアンプ、高精細かつスーパーダイナミックレンジSPなどに目を向けてオーディオをマニアは作っていこうではないか!
と、年の初めに思うわけである・・・・・うい、酔ってるな。![]()




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