2012年5月12日 (土)

マイファインチューニング・・・1

1週間ほど前からスピーカーケーブルの見直しを行っている。

SS誌179、180、182号のSPケーブルの記事をよーく読んでみた。

セッティングとしては導体抵抗は小さいほうが良く、(つまり短いほうがよいのか?)左右の長さは同じにする、ということが基本らしいが、我が家の6助のケーブルは左が9mくらいで右が6mくらいあった・・・これは、まずい。

同じACROSS2000でFC3100用がきちんと左右4mづつ使用していたのでそのケーブルを使い、現状との音の違いを確認してみることにした。

4mでは左側が足らないのでパワーアンプを部屋の中央に移動して繋ぎ6助を鳴らしてみた。

Spkeburu1

結果は一聴瞭然、低音がよく出るし分解が高い、SN感が良くなり定位もピシッと決まり、音全体は立体的で充実した音像が表現されてとても良い。

ケーブルの長さが約半分になったわけだが、これがかなり効いている感じだ。パワーアンプの低音駆動力は格段によくなってオーケストラのコントラバスのホールに響く重低音のブルルルン~~という音が今までの3~4割増しくらい豊かに出ている感じだ。

SN感と定位の向上は左右ケーブル長を揃えたことによるものだろう。
ケーブルの長さでアンプの駆動力が変り音が変わるのだから、それが左右違えば当然合成された音はうまく音像を結ばないし、雑音を作り出すのは考えてみれば至極当たり前のことだ。

やっぱり、セッティングは基本が大事なんだなあ、とつくづく感じる。

オーディオを長くやっていると、こういう基本的なことを無視してしまいがちになり、まるで人が老いていくように音の鮮度や繊細感、美しさというものが落ちていってしまう・・・かもしれないから、気オつけよう。coldsweats01

しかし・・・アンプがこの位置というのも困るもんだ・・・・どうしよう。bearing

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2012年5月 8日 (火)

復活か?…その後

復活かと思わせたルビジウ無クロックだったが、、喜んだのもつかの間、復活した次の夜にいつの間にかまた赤点滅になっていた・・・・うわっ、と私はそれを見たとたん絶句した。

妄想等々がっくりした。しばらく椅子に座って眺めていたが、、、するとまた青、、になろうとして・・また赤になった。。。。と思ったら青になった!coldsweats01

おお、、と喜んでまた小一時間お音楽を聴きながら眺めていたら、また赤になって、またまた青になった。

きっと私の知らないところでこんなことを繰り返していたのだろう。

でもその日はそのまま青のままであった。

次の日の朝・・・青のままだった。

昼に戻ると・・・やっぱり青だった。

気がつくと眺めて見ているのだが、そうやって1週間私の見ている限りでは、青だった。。。。復活なのだろうか?

そしてまた数日がたったのだが、暑い日だった。一度赤になっているのを見てしまった。sad

もう半分あきらめてはいるが、見てるうちにすぐ青になった。

あれから、今現在この日記を書いている時まではまだ赤を見ていない。

ずーっと青だったのかはわからないが、間違いなく赤点滅の時間が青より短くなったのは確かなことのようだ。

ふーーむ、まあ、音も良くなってるしルビジウムクロノス復活!ということにしておこう。。

よし復活となったら、もう少し6助の音をよくしよう!

よくしようと言っても機器の更新などする気は毛頭ないが、ステレオサウンド誌にあった電源とかSPコードとかのファインチューニングをしよう!flair

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2012年5月 5日 (土)

角館へ行く・・・桜祭り

角館の枝垂桜を見たかったので行ってみた。
ちょっと遠いけど車で行ってみたが・・・高速道路のウェブシュミレーションでは6時間4分で着くはずだったが7時間弱かかった。どうやらシュミレーションは休憩なしでの時間のようだった。

29日の朝着いて午前中は武家屋敷通りの桜はまだ5分咲きかな?と思っていたが午後になると何となく花が目に付きだして7分咲き程度のように思えてきた。東北の桜は寒さに耐える時間が長くて暖かくなると一気に咲いてしまうというのは本当のようだ。

Imgp7683
武家屋敷の黒塀に枝垂桜の古木がよく似合い思っていたとおり、とてもきれいだった。

さて、遠乗りの疲れを温泉で癒してもう翌日は東京へゴー!である。
ただ、高速で帰るのは能が無いので今回は国道13号~121号で山形・福島・栃木・埼玉を経由し東京へ帰ることにした。

おかあさんが蔵王のお釜が見たいというのでちょいと寄ってみた。
するとまだ上には残雪があってお釜は雪と氷に覆われていた・・・お母さんは夏のお釜をイメージしていてエメラルドグリーンのお釜の水を期待していたようだった。私もお釜ということだし湯気が出ていてまさか氷なんて張っているとは思ってもいなかった・・・恥ずかしながら。。。

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ということで、秋田から日本の中央をとことこ走って帰ってきたが日本の地形と町のあり方がとてもよくわかった。

山を越えて国が変わり川が流れ平らになって町と田が開け、また山があって谷があって村があってと・・・そしていつか山が無い広大な平野に人が集まり東京が出来たのか。。

ところで、朝9時半に秋田湯沢を出て我が家に着いたのは夜11時ごろだった。最後はお母さんが山道でだいぶ疲れていたので、私としては全部一般道で帰りたかったのだが日光今市から高速に乗って帰ってきた。

私的には高速道路より一般道のほうがぜんぜん疲れが感じられなかった。
高速道の事故が最近多いが、高速走行というのはかなり緊張するので疲れがひどくまた単調で眠くなる。それに決して近道では無いことがわかる。

2日間の走行距離1280kmは、ちょっと長すぎだなあ。
帰ってきた翌日はどうもシャキットしなかった・・・・
うーん、また一般道の長距離ドライブがしたいなあ~~car

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